蜂の子おいしい!

メニエル病には蜂の子が効果あり

蜂の子は古くから食用されてきた蜂のさなぎのことです。今は常食する人は減りましたが、特に信州地方で盛んに食べられていました。この蜂の子は、メニエル病に効果があると言われています。メニエル病とは耳の中のリンパが増えて内耳を圧迫し、その影響でめまいなどが起こる病気です。ストレスや睡眠不足などで誰にでも起こり得る病気ですが、特に若い女性に発症しやすいと言われています。強いめまいを伴うので日常生活や社会生活に支障が出るやっかいなものです。

メニエル病の治療は根本的なストレスなどを取り除き、自律神経を安定させることが第一になりますが、その点、蜂の子は自律神経を整えるのに効果があるとされているのでぴったりなのです。

さらに蜂の子には一般的な聴覚障害の改善にも効果があるとされています。難聴にはストレスで増加してしまうコルチゾールというホルモン物質が大きく影響しているのですが、蜂の子に含まれている成分はこの物質の増加を抑え、安定させることができます。

自律神経の安定とコルチゾールの増加を抑える働き、この2つから、蜂の子はメニエル病を含む三半規管からくる難聴やめまいに大変役立つとされています。中国の医科大の実験では、服用して3日で7割の人のメニエル病が改善したという報告もありますので大変信ぴょう性の高いサプリメントです。

蜂の子そのものはなかなか入手しにくく、人によっては食べにくいということもありますので症状でお悩みの人はぜひサプリメントを使ってみてください。

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